第33回 カンポックリ・ヤットコ競技会

『カンポックリ・ヤットコ競技会、汗だく~!』

10/9(土)、天白川であい公園と天白河原にて、第33回カンポックリ・ヤットコ競技会を開催しました。

競技会では、”カンポックリ20m走・ヤットコ10m走”と、”カンポックリマラソン” を行います。日常の中で行っているカンポックリ・ヤットコ検定での頑張りを発揮できる場でもあり、たくさんのドラマが生まれる場でもあります。今年は、天候にも恵まれ、約1㎞のカンポックリマラソンでは、汗だくになりながら歩いている子ども達でした。

上位になって喜ぶ子、ゴールした後にまだ挑戦している仲間の元へ応援に駆けて行く子、「腰が痛いよぉ」と言いつつ何とか完走した子、つぶれたカンを何とか修理してゴールしたいと諦めない子、涙ながらに制限時間内歩き続けた子など、様々な姿がありました。

父母の皆さん、祖父母の皆さん、弟妹たち、OB・OGたちが応援に駆けつけてくれました。たくさんの応援の中、無事競技会を行えてよかったです。みんな、お疲れ様!

 

 

 

『カンポックリ・ヤットコ検定、がんばろう!』

八事東学童保育では、伝承遊びの1つとして、9月からカンポックリ・ヤットコに取り組んでいます。体力向上、バランス感覚を養うために、足が速い遅い、体が大きい小さい関係なく、簡単な素材で皆がやれるものとして取り入れました。

まずは、自分のカンポックリを作ります。検定では、ペアを組んでお互いの検定を見合うようにしていて、ペアは毎回違う子と組むことでたくさんの子と関われるようにしています。日常の検定での頑張りが、区内合同行事の天白区学童保育親子大運動会で披露出来たり、内部の行事で子ども達それぞれの成長として確認できるのですが、親子大運動会はコロナの影響で2年連続中止となってしまいました。そのため、何とか内部の行事だけでもやれるようにしてきました。その行事の1つが、カンポックリ・ヤットコ競技会です。

 

初めて挑戦した1年生も、少しずつ歩けるようになり、上級生はそれぞれの目標を目指して頑張っています。昨年の自分の記録を超えたい子、目標達成したい子、班ごとのポイント制に貢献したい子、理由はそれぞれですが、諦めずに挑戦し続ける子ども達の姿はとっても素敵です☆

 

 

 

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